海外赴任が決まり購入したばかりのマンションを賃貸に

1年後海外赴任が決まりマンションの処分に困る

購入して約1年のマンションをどうすれば良いのか、こうしたことを考えていると頭が重くなることも少なくありませんでした。
最初は単身赴任も考えたのですが、生まれたばかりの子供がいますので自分一人で単身赴任をすれば家族がバラバラになる、しかも小さな子供ですから1日たりとも離れたくない、家内も一人で子育てをするのは不安に感じていたため、海外赴任になった時には家族3人で行く覚悟を決めたわけです。
購入したばかりのマンションは当然ながら住宅ローンが殆ど残っていますし、購入してから1年目と言っても価格はかなり下がるようでした。
これは実際に不動産査定を使って分かったことで、購入時よりも頭金に充当した2,000万円近くの下落になることが分かったのです。

”東芝のエリート社員は30代後半から40才そこそこで主任か課長になり、マイホームを購入します。
さらに部長職になると海外勤務があり、海外赴任中は手当などで収入が倍になるうえ、日本に残した持ち家を賃貸に回してローンを完済できます。
海外赴任から帰国後に新しい家をもう一軒購入する”

— かにパルサー (@E_foon) 2017年11月20日
しかし、マイホームがそのままの状態では海外赴任もできません。
一旦海外に行けば5年間は戻ることができませんし、その間家を空き家にしておくこともできないわけです。
家は人が住んでいないと老朽化しやすいと言われているのですが、これは空気の流れがなくなると家は駄目になるのが早まるとのことです。
5年間も空気の流れがなければ快適な住まいもダメになる、それなら価格が安くなっても売却した方がましかもしれない、こんなことを考えるようになりました。

子供ができたのを機にマンション購入 : 1年後海外赴任が決まりマンションの処分に困る : マンションを賃貸にし借り手も見つかり安心